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停滞期とは・・・摂取カロリーを減らすと体は、エネルギーを蓄えようとしてその結果体重が
         減りにくくなる時期のこと


リバウンドとは・・・無理なダイエットをして、脂肪だけではなく筋肉まで一緒に落としてしまった
結果起き る反動。(カロリーは抑えても栄養はきちんと取り適度な運動をする)

たんぱく質とは・・・エネルギー消費が一番高く脂肪を燃焼させる筋肉の元になる大事な栄養素
         (基礎代謝を高める→筋肉量を増やせばより痩せやすい)

三大栄要素とは・・・たんぱく質・脂質・糖質(炭水化物)〜体を造り動かす為のエネルギー源
         別名『熱量素=カロリー』

五大栄養素とは・・・三大栄養素に、ビタミン・ミネラルを足したもの〜外から摂取
         別名『調整素』三大栄養素だけを取っていてもこれらの補給がなければ
         体を造る事もエネルギーになることも出来ない

構成素とは・・・たんぱく質はミネラルとともに体を造る成分である

食欲の中枢とは・・・脳幹部にある食欲をコントロールする中枢神経である。≪とても大事≫
    満腹・空腹の状態を感知し食欲のコントロールを判断する2種類が存在している

肥満とは・・・栄養過多→肝臓に蓄えられたグリコーゲンは脂肪となる→肝脂肪
        →消化しきれないブドウ糖が中性脂肪に変化→体脂肪となり蓄積される
         →その結果が

これからのお話の中で、肥満になってしまう為のメカニズム・
   どうしたら痩せることが出来るのか?と言うメカニズムをご理解していただければ
私の失敗しようがないダイエット成功法が画期的であり
成功者が、100%と言うこともお解かり頂けると思います。


まず、ダイエットは何故これ程までに成功しないのか?

1.最大の原因は?食にあり

2.「ダイエット=運動=減量」の間違った常識

3.食べたものが栄養と呼ばれる成分になるまでには10時間以上かかるということを知る

4.自律神経との因果関係(特に大事上記の食欲中枢を参照)

    ↓ 
  「消化・吸収・同化・排出」と言う作用があるが・・・
  これは夜が基本となっている(医学書抜粋)

  ・・・意志とは無関係に色々な機能を支配して自動的に調節をする神経である
    この中にはお互いが抑制しあう交感神経・副交感神経とがある。
    その中枢は脳幹と脊髄にある。

■ これらを感診すると次のように簡単にまとめる事が出来るとおもいます

1、の毎日の食事をいかに充実させ、さらに満足させられるか?
人とは食にあわせて進化してきたのであり人間の文化=食文化と言っても良い
生活習慣が脳と言う遺伝子に組み込まれている(炭水化物がカギ)

2、はダイエットって何?を参照

3・4、は朝と夜の食事の因果関係なのですが、

夕食で摂取された栄養等は就寝中に副交感神経の働きによって消化・吸収され主に

筋肉等にグリコーゲンの形として蓄えられ翌朝のエネルギー源となる。しかしこの状態で

朝食をとるとどうなるか?朝、交感神経で活発になるところを胃腸に負担のかかる

高カロリー食を入れると(炭水化物・脂肪など)その結果は、

栄養過多=肥満です(上記参照)

よって夜食事の制限をするのではなく、早めに夕食を摂り、朝が軽くということなのです

色々な書物には夜制限と書かれていますが本当のところは、朝だったのです。朝食に

摂取してよい栄養素は、たんぱく質・カルシウム・ミネラル・ビタミン・水などです

(胃腸の負担を少なくして交感神経を活発化させるために)

ここで興味深い話を、人って何故太るの?

先ほども述べたように食欲とは食欲中枢によって支配され満腹・空腹の状態が管理されている

事は、理解できると思うがここに罠が潜んでいるのです。

人の体は上手く出来ていて「飢餓・飢え」などに備えて体内にカロリーを蓄積する能力がある

それが体脂肪なのです。が

夕食の制限=罠=飢餓・飢えからのストレスにより食欲中枢の麻痺で

(脳)が機能しなくなり限りなく太ることが出来る

そして、脂肪を溜めることは出来てもstopする機能は持っていない為。肥満になる。

ただ、肥満になるメカニズムは、色々ありますがこれを改革することが先決なのです。

その一番の解決策がストレスを起こさない頭を作ることだったのです。

そして痩せる為には、血糖値を上げず痩せるホルモン(グルカゴン)を分泌させる。

アトキンス式(炭水化物を控えた食事)+三浦式(簡単な運動法)で実現可能

そして、絶対に失敗しない為には、一番重要である。

「脳の改革」がまず先と言う趣旨がある程度わかっていただけたと思います。


               
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